

すべては、安心で安全なインプラント手術のために、よしどめ歯科は、シロナ社製歯科用CTガリレオスを九州で初めて導入いたしました。
「CT撮影」といえば、インプラント手術をイメージされる方が多いと思います。
よしどめ歯科でも、インプラント埋入の患者さんには、その都度提携している総合病院にてCT撮影をしていただき、そのデータを私が解析し、安心で安全なインプラント埋入手術を行ってきました。
しかし、特にこの1年、よしどめ歯科でのインプラント手術を希望される患者さんが急増したため、双方の利便性も考え歯科用CT導入を決意しました。
導入に際しては、国内導入機種すべてを詳細に比較検討しましたが、シロナ社製のガリレオスは世界各国で販売されているなかでも、X線線量が最小レベル(つまり、患者さんの被曝線量を最小に抑えられる)というのが最終的な決め手となりました。
よしどめ歯科では、インプラント埋入手術時は勿論、むし歯診断から歯の根っこの病気の診断、歯並びの悪くなりそうな子供たちの歯の生え方を予測する手段として等、幅広い活用を行っています。
今まで、レントゲンの2次元画像ではわかりにくいところもあったと思いますが、歯科用CTの3D画像で、ご自分のお口と歯と歯槽骨の状態をわかりやすく把握していただけると思います。
インプラント専用オペ室の新設も併せて、より安心で安全な治療をご提供できる環境が整いました。

完全個室のインプラント専用オペ室です。
インプラント手術は、上顎洞底を挙上し骨造成を行ったり、多くの血管や神経を避けてインプラント体を埋入したり、専門性の高い知識と技術を必要とします。
また、非常に繊細かつ精密な治療であるため、インプラント手術のためだけに集中できる環境の整備が必須です。そこで、専用オペ室、外科用診療台、無影灯(オペライト)、全身管理機器など特殊な最新設備を取り揃えることにしました。
充実した環境により、機能的で衛生的に処置を行うことができ、ひいては患者様の心身の負担を軽減することが可能になると期待しています。
インプラント治療で最も支持されている専用オペ室は、今後のトレンドになっていくと思われます。

かつてないほどの高級感あふれる魅力、ワンランク上のラグジュアリーの誕生。南向きの開放感あふれる全面ガラスの三角窓からは柔らかな陽光降りそそぐ、間接照明の反射光を効率よく利用した明るく落ち着いた室内には、格式高い応接間のソファーを感じさせる、タカラベルモント社製チェア「ネクステージ」を【日本初】導入。ディテールもデザイン性にこだわっており、圧倒的な存在感を放ちます。
また、部屋全体を印象づける木目調のぬくもり感も、こだわり抜いた丁寧な作りにデザイン重視でセレクトされたもの。チェアーとの相性も抜群で、ゆったり大人のリラックススタイル調の風合いに仕上げました。
上質感から生まれる喜びを感じつつ、審美治療を極めていきたいと思います。

新エステティック・ルームです。
もっときれいになりたい方、ホワイトニングや矯正治療をされる方へ。
洗練されたこだわりの隠れ家的なプライベート空間です。
ついつい長居したくなる心地よさを追求しました。
チェアーには、美容業界でも多くの支持を集めるタカラベルモント社製の「プロフィラックス・フェリエ」を【九州初】採用。
診療台らしからぬ上品なデザインで、座ったときのリラックス気分が魅力。
おしゃれな美容院やエステをイメージした女性らしい優しい柔らかさが印象的です。
また、採光には吹き抜け天井とすりガラス素材を取り入れ、落ち着いたなかにも透明感と輝きを演出しています。
間接照明も端正なアクセントに、女心をくすぐる個性的なスタイルになっています。
夕方から夜にかけての落ち着いた雰囲気もぜひ味わっていただきたいです。

ピエゾーサージェリーは、今世界中で注目されているインプラント等の歯科手術に使用する3次元超音波振動によって硬い組織(歯や骨)を削る機械で、今まで不可能とされていた手術も可能にした画期的なものです。
よく使用されるドリルの場合、骨や歯の周囲にあるやわらかい組織(歯ぐきや粘膜など)を巻き込んだりして傷つける可能性がありましたし、インプラント埋入、その他の口腔外科的手術時には、《卵の薄皮》ほどの薄さしかない粘膜に触れなければならない場合もあります。
【軟組織を傷つけない安全機構】をもつピエゾーサージェリーの導入以降、私自身もより安心して、このような手術に臨むことが可能になりました。
以上のような技術的な面も大切ですが、何より患者さんに不快感を与えるドリルによる振動がなくなったこと、傷を少なく抑えられ回復が早いというのが最大のメリットだと、私は感じています。

当院では、脳外科や形成外科での手術に必須の最新マイクロスコープ(歯科用実体顕微鏡)を導入しております。
マイクロスコープを取り入れることにより、いままで勘と経験に頼っていた治療が確実に目で見ながらできるようになりました。
しかも、マイクロスコープの最大拡大率はなんと24倍。肉眼では全く見えなかったどんなに小さな汚れや亀裂も見逃すことがなくなりました。
通常の視力をはるかに超えた拡大した視野で、より正確でより精密に、そして安全な治療を行うことが可能となったのです。
審美歯科・インプラント・根管治療・歯周治療などの精密治療に応用され、マイクロスコープを使用することは精度の高い治療に対する強いこだわりと信念の表れなのです。

よしどめ歯科では、最新のCAD/CAM技術を用いて製作するセラミックシステム「セレック 3」を導入しました。
審美性とアレルギーのないセラミックスは世界で最も普及しています。
これまでの治療法は、歯の形を取り、出来上がりまで1週間ほどかかっていましたが、セレック 3システムは最短であれば即日で治療を完了することを可能にしました。
保険の治療は6年で再治療が必要といわれていますが、セレックに使用される材質であるセラミックスは歯と同等の固さであるため、治療の成績はなんと10年後でも85~95%が機能します。
金属アレルギーもなく審美性に優れるセラミックスを使いながらも、コストパフォーマンスのよいセレック 3システムは、今後のトレンドになっていくでしょう。
1.自然な白さ、体にやさしいセラミックス
「笑ったときにギラッと見える銀歯が気になる」「金属のアレルギーが心配」という方は、ぜひ新しいセレック 3システムの白い歯をおすすめします。
費用も抑え時間も短縮、気軽に白い歯に換えられます。
セレック3システムで使用する材料はセラミックスで、金属アレルギーなどの心配がありません。
2.はやい、1dayトリートメント
これまで金・銀の詰め物やかぶせた歯を白くするには3~7日以上かかりました。
最新のコンピューター技術によるセレック 3システムなら1日で白いセラミックの歯が出来上がります。
3.経済的、良心的な価格
セレックは型取り・デザイン・セラミックスブロックの削りだしまで、すべてコンピューター制御で行います。そのため、時間はもちろん、ランニングコストが大幅にカットされ、かつてないほど高品質でリーズナブルな価格が可能となりました。
お悩み・質問にお答えします/099-243-0355/までお気軽にどうぞ